紅葉の涸沢でバリエーション 北穂高 東稜ルート

講習一覧

「山にいこうよ」合同企画ツアー (引率講師:横沢 ミツル)

募集概要

満席完売

日程①:2023年10月8日 (日)~10月9日 (月)

※涸沢で合流して東稜のみ参加したい方はご相談ください。

場所:涸沢カール(長野県松本市)※槍穂高連峰 前穂高、奥穂高、北穂高に囲まれたカール

レベル:レベルⅣ(技術レベルについて

集合場所:上高地バスターミナル

集合時間:7時15分

解散時間:17時頃 ※行程によって前後する可能性があります。

参加費:39,500円(宿泊代込)
(「山にいこうよ」オンラインサロンメンバーは、29,500円(宿泊代込)

宿泊:涸沢キャンプ場(テント泊)

バリエーション入門の「北穂高岳 東稜ルート」に挑戦

急遽、企画変更!
当初、涸沢のテント泊入門を予定していましたが、人の集まりが悪く急遽予定変更で「北穂高岳 東稜ルート」に変更いたします。東稜ルートは3000m峰唯一の入門編バリエーションルートです。しかも穂高という舞台は、ある程度経験を積んできたクライマーですら憧れる特別な場所なのです!

バリエーションルートに、ご興味ある方、穂高の名ルートの挑戦はいかがでしょうか?

数年前に行った際の動画が残ってましたのでどうぞ!動画の前半が北穂東稜ルートです!

北穂 東稜のゴジラの背から紅葉に染まったの涸沢を!

今回の行程は1日目は涸沢までのアプローチ、2日目が本番です。早朝に涸沢を出発してまずは北穂沢を登っていきます。一般ルートの南稜を行く場合は岩場を登り長い梯子に行きますが、東稜はその逆方面に行き、沢を詰めて東稜に乗り上がります。この沢もガラガラな急斜面なのでバリエーションということを身をもって実感できることでしょう!

尾根に上がったらしばらく巨岩の上を歩き、ガシガシ標高を稼ぎます!そして、まもなくゴジラの背に突入。ここでは圧倒的な高度感とキレッキレなナイフリッジを通過します。

ゴジラの背は、かなりバランスを要する場所ですので、ここではロープを張り、万が一に備えます。気分的に余裕があればぜひ、ここからの涸沢カールの景色をご堪能ください。

ゴジラの背の通過後は、急峻なリッジをロープを使って降ります。ここでもしっかりとフォローさせていただきますのでご安心を!

さぁ、ここまで来たらあとは小屋まで登るだけです。たくさんの岩がありますが、脆い箇所ばかりなのでなるべく岩には触らず、自分の足だけで登りましょう!

どうしても手を使いたい場合は、その岩がしっかりしてるか、しっかり確認してから使います。現地で登り方のコツや岩場を掴む際の注意点などもしっかりお教えいたします!

小屋についたら、無事の登頂を祝福すべく乾杯!(ノンアルかジュースで 笑)

あとは、気を付けて一般道の南稜を経て涸沢に戻り、テントを撤収して帰路につきます。

行 程 表

1日目 10/8(日)

7:15 上高地バスターミナル 集合

11:00 横尾山荘

15:00 涸沢 到着(幕営)

夕食・団らん・就寝

2日目 10/9(月)

3:00 起床

4:00 涸沢 出発

5:30 東稜 取付

8:30 北穂高小屋

10:30 涸沢(テント撤収)

14:00 横尾山荘

17:00 上高地バスターミナル【解散】 

装 備 表

【服装】【アクセサリ関係】
速乾性下着 帽子(キャップ)
靴下(替え靴下)帽子(防寒、ニット帽)
タイツ手袋・替え手袋
トレッキングパンツネックウォーマー
シャツ(速乾性)バラクラバ
レインウェア(上・下)サングラス
ソフトシェルゴーグル
フリースゲイター
ダウンジャケット替え下着
【装備・携行品】【飲料・食事】
ザック水筒・テルモス
登山靴行動食(非常食)
ヘッドランプ 日常食 (食事は提供します)
携帯電話プラティパス
ストックガス
ロール紙 ・ティッシュコンロ
ウェットティッシュコッフェル
タオル・手ぬぐいコップ
カイロ箸・スプーン・フォーク
ツェルトビニール袋
乾電池
モバイルバッテリー【幕営道具】
ナイフテント一式 (参加者は不要)
ホイッスルテントマット
虫除けランタン
日焼け止め・リップシュラフ(寝袋)
熊よけ鈴 ペグ/竹ペグ
救急セット(雪)スノーソー
保険証(雪)シャベル
【登攀用具】【その他】
ヘルメット歯磨きセット
ハーネス温泉セット
カラビナ(レンタル可)サンダル
スリング(レンタル可)
下降器(ATC・エイト環)