イベント概要
「いつかは百名山に登ってみたい!」そんな憧れを叶える1日を、九州が誇る名峰・阿蘇山でご用意しました!世界有数のスケールを誇る火山の大地を、自分の足で歩いてみませんか?
コースは仙酔峡からスタートし、阿蘇山の最高峰・高岳を目指します。さらに中岳へと歩みを進め、周回ルートで下山します。標高を上げるにつれて、ダイナミックな火山地形が目の前に広がっていきます。ほかの山ではなかなか出会えない、雄大でどこか不思議な景色の中を歩く時間は、阿蘇山ならではの特別な体験です!山頂に立ったときの達成感と大パノラマは、きっと一生の思い出になります。同じ道を戻らない周回コースなので、歩くたびに新しい景色に出会えるのも魅力です。
経験豊富な講師が同行し、歩き方のコツや行動のポイントを丁寧にお伝えしますので、初中級者の方も安心してご参加ください。「百名山にいつか挑戦したい」と思い描いてきた方にとっても、その第一歩にぴったりの1日です。
百名山の旅は、憧れの一座との出会いから始まります。2027年の山始めに、火山の大地・阿蘇山で最高の1日を過ごしませんか?たくさんのご参加を心よりお待ちしています!
対象レベル・参加条件
レベル:2B
- コースタイム×1.2程度で歩ける方
- 1日 6時間程度の行動が可能な方
催行人数
最大6名 最小2名
開催日時
2027年 1月22日(金)
参加費
20,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(19,000円)>
【支払方法】
銀行振込、クレジットカード
担当講師
申し込み期限
2027年 1月 15日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
1日目
※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします
レンタカー乗り合わせについてはご相談ください
概要図

装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| ◯ | 靴下(替え靴下) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| ◯ | シャツ |
| ◯ | 速乾(保温)インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| ◯ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
| △ | 着替え |
アクセサリ関係
| 帽子(キャップ) | |
| ◯ | 帽子(防寒、ニット帽) |
| ◯ | 手袋・替え手袋 |
| ◯ | ネックウォーマー |
| △ | バラクラバ |
| ◯ | サングラス(冬期は必須) |
| ゴーグル | |
| ゲイター | |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | 登山靴 |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| ◯ | ストック |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| △ | タオル・手ぬぐい |
| △ | カイロ |
| △ | ツェルト(持っている人は持参) |
| 乾電池 | |
| ◯ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| △ | 熊よけ鈴 |
| △ | 救急セット ※ 講師が持参しています |
| ◯ | 保険証 |
| ◯ | 地図 |
| ◯ | コンパス |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) | |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ビニール袋 | |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット |
| ハーネス | |
| アイゼン(10本以上) ※前爪のあるものに限る | |
| ○ | チェーンスパイク |
| ピッケル | |
| カラビナ(ロック付) | |
| スリング(120cm) | |
| 下降器(ATC・エイト環) | |
| 登高器 (アッセンダー、フリクションコードなど) | |
| ビレーグローブ(本革製 推奨) | |
| クライミングシューズ | |
| ビーコン(保有している方は必須) | |
| プローブ | |
| スノーシュー(ワカン) | |
その他
| 歯磨きセット | |
| △ | 温泉セット |
| △ | 下界用サンダル(スニーカー) |
| △ | 下界用着替え |
| タイヤチェーン |
