イベント概要
京の奥座敷・大原。その静かな里の奥に、岩をよじり、尾根をつなぎ、空へ抜けてゆく道があります。
今回の舞台は、金毘羅山Y懸尾根。ⅡからⅢ級程度のやさしい岩稜ながら、アルプスの岩尾根へ通じる技術と感覚をしっかり学べる絶好のフィールドです。
講習では、まず江文神社・絵馬堂前周辺で、経験豊富な講師とともにロープワークの基礎を練習。結び替えや安全確保、登攀道具の使い方を確認した後、実際に岩稜帯へ入っていきます。
岩に手を置き、足場を探し、3点支持を意識しながら一歩ずつ登る。その積み重ねが、やがて「岩場を歩ける」という確かな自信へ変わっていきます。
振り返れば大原三千院の里山風景。尾根の頭に立てば、京都市内まで見渡す大展望。岩場の緊張感と、吹き抜ける風の心地よさを存分に味わえる1日です。
クライミング未経験の方、岩場歩きを始めたい方、大歓迎です。全国からのご参加も歓迎。
「いつかアルプスの岩稜へ」――その最初の一歩を、金毘羅山で踏み出してみませんか。
対象レベル・参加条件
レベル:1X-
- ロープワーク未経験者 歓迎
- クライミング未経験者 歓迎
- 高所恐怖症の方 歓迎
催行人数
最大6名 最小3名
開催日時
2026年 10月4日(日曜日)
参加費
15,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(14,000円)>
【支払方法】
銀行振込、クレジットカード、QR決済(PayPay、d払い、auPAY、楽天Pay など)、現地現金払
担当講師
関西支部 講師
申し込み期限
2026年 10月 28日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
当日の流れ
江文神社から少し上がった広場にて、基礎的なロープワークを練習。また、登攀道具の使い方の理解を深めます。
休憩を交えながら、Y懸尾根を頭まで登ります。
京都市内の展望をお楽しみください。
下山後に、反省会や質問タイムを設けます。
装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| △ | 靴下(クライミング用 推奨) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| △ | 速乾インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| △ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
アクセサリ関係
| △ | 帽子(キャップ) |
| 帽子(防寒、ニット帽) | |
| 手袋(防寒) | |
| ネックウォーマー | |
| △ | サングラス |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | アプローチシューズ(登山靴 可) |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| △ | ストック |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| ◯ | タオル・手ぬぐい |
| カイロ | |
| ツェルト | |
| 乾電池 | |
| △ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| △ | ホイッスル |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| 熊よけ鈴 | |
| △ | 救急セット |
| ◯ | 保険証 |
| 地図 | |
| コンパス | |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) | |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ビニール袋 | |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット(レンタル 可) |
| ◯ | ハーネス(レンタル 可) |
| △ | クライミングシューズ ※持っている方はご持参ください |
| △ | チョーク(持っている方は持参) |
| ◯ | ビレーグローブ(本革製が好ましい) |
| ◯ | 確保器(ATCなど) |
| ◯ | カラビナ(HMS型) |
| △ | カラビナ(ロック付、ノーマル) ※持っている方は持参 |
| ◯ | スリング(120㎝と60cm)(レンタル 可) |
その他
| 歯磨きセット | |
| 温泉セット | |
| ビニール袋 | |
