イベント概要
上高地から歩みを進め、穂高連峰の核心部へ。北穂高岳の鋭い岩峰に立ち、緊張感漂う岩稜を越えて涸沢岳へと縦走します。
大キレットより難易度が高いと考えられるこのルートは、浮石、鎖場、切れ落ちた高度感。
決して気の抜けない区間が続きますが、その一歩一歩が登山者としての実力を引き上げる事が出来ます。
岩と向き合い、集中し、自らの足で突破する3日間。
経験豊富な講師が同行して随時アドバイスを行いながら進みますますので安心して参加いただけます。
華やかな観光登山ではない、本物の穂高に挑むツアーです。
対象レベル・参加条件
レベル:3D
- コースタイム×1.1程度で歩ける方
- 1日 8時間程度の行動が可能な方
- ロープワーク未経験者 歓迎
- 【※注】残雪状況によってはアイゼンが必要になるかもしれません
催行人数
最大5名 最小3名
開催日時
2026年 6月27日(土)~29日(月)
参加費
53,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(50,000円)>
【支払方法】
現地現金払、銀行振込、PayPay(マネーのみ ※PayPayマネーライトは不可です。必ず確認して下さい)
担当講師
申し込み期限
2026年 6月 22日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
1日目
松本駅からレンタカー乗り合わせあり(5:30 集合)
※1 夜行バスもしくは松本駅付近の前泊は必須です。
※2 松本駅発ナショナルパークライナーにてお越しください!(松本駅5:30発 上高地着7:05着)
遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします
ここで昼食とします(昼食は山小屋で注文可能です(料金各自負担))
登りながら歩行訓練や危険個所通過や危険個所判断のレクチャーなどを行います
到着後は各々で好きな時間を過ごしましょう!(big Yamaを捕まえて個別特訓も可能!)
17:00頃~ 夕食・団欒・就寝
2日目
5:30~6:00頃が朝食となります
登りながら歩行訓練を行います
絶景を堪能し、休憩後出発
こちらでも景色を堪能しましょう!
ここから白出のコルを経てザイテングラードで下山
時間に余裕があるので慌てず焦らずに下山してきましょう!
17:00頃~ 夕食・団欒・就寝
3日目
5:30~6:00頃が朝食となります
昼食(各自負担)やアイスクリームを食べましょう!
レンタカー乗り合わせの方は松本駅までお送りいたします。(松本駅:15:00)
概要図

装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| ◯ | 靴下(替え靴下) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| ◯ | シャツ |
| ◯ | 速乾(保温)インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| △ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
| △ | 着替え |
アクセサリ関係
| ◯ | 帽子(キャップ) |
| △ | 帽子(防寒、ニット帽) |
| ◯ | 手袋・替え手袋 |
| ◯ | ネックウォーマー |
| △ | バラクラバ |
| ◯ | サングラス(冬期は必須) |
| △ | ゴーグル |
| △ | ゲイター |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | 登山靴(3シーズンブーツ 推奨) |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| ◯ | ストック |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| △ | タオル・手ぬぐい |
| カイロ | |
| △ | ツェルト(持っている人は持参) |
| 乾電池 | |
| ◯ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| △ | 熊よけ鈴 |
| △ | 救急セット ※ 講師が持参しています |
| ◯ | 保険証 |
| ◯ | 地図 |
| ◯ | コンパス |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| ◯ | 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ◯ | ビニール袋 |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット |
| ◯ | ハーネス |
| ◯ | アイゼン(10本以上)(残雪状況次第) ※前爪のあるものに限る |
| ◯ | チェーンスパイク(残雪状況次第) |
| ピッケル | |
| ◯ | カラビナ(ロック付) |
| ◯ | スリング(120cm) |
| ◯ | 下降器(ATC・エイト環) |
| 登高器 (アッセンダー、フリクションコードなど) | |
| ◯ | ビレーグローブ(本革製 推奨) |
| クライミングシューズ | |
| ビーコン(保有している方は必須) | |
| プローブ | |
| スノーシュー(ワカン) | |
その他
| ◯ | 歯磨きセット |
| △ | 温泉セット |
| △ | 下界用サンダル(スニーカー) |
| △ | 下界用着替え |
| タイヤチェーン |
