イベント概要
昨年は入山禁止で登れなかった中国・四姑娘山三峰5355m再び挑戦!
日本では絶対に味わうことができない5000m超の標高での岩壁登攀に挑戦しませんか?中国四川省の四姑娘山三峰(5355m)は、技術的な岩稜帯登攀と圧倒的な高度感が魅力的な名峰です。
FIXロープとアッセンダーを使用した本格的な岩壁登攀は、まさに人生の思い出に残る海外登山体験となるでしょう。標高差2000mを2日間で攻略する挑戦的な行程で、経験豊富な講師が安全確保と技術指導を行います。
山頂からの360度パノラマは、苦労して登った者だけが味わえる特別な感動です。5000m超の高峰にチャレンジしたい方、海外登山で新たな扉を開きたい方のご参加をお待ちしています。限界を超えた先にある達成感を、共に体験しましょう。
※登攀経験の浅い方、自信がなく参加に躊躇されている方は日本での事前講習会を開催しますので是非ご参加ください。

四姑娘山・三峰 イメージ動画をご覧ください!
対象レベル・参加条件
レベル:5X
- コースタイム×1.0程度で歩ける方
- 1日 10時間程度の行動が可能な方
- 雪山装備を準備できる方
- ジャンダルム同等の難ルートの経験者
催行人数
最大10名 最小4名
開催日時
2026年 6月26日(金)~7月1日(水)
※日本出発から帰国までの全行程は5泊6日、登山自体は1泊2日です。
参加費
580,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(550,000円)>
参加費用に含まれるもの
往復航空券、行程に関わる全ての交通手段、全日程分の宿泊費(BCの宿泊含む)、現地の食事代(アルコール類も含む、ただし、登山中の行動食は含まない)、施設利用料(入山料、入館料、マッサージ代など)、旅行保険
支払方法:銀行振込
担当講師
申し込み期限
2026年 5月 25日(定員になり次第終了する場合があります)
企画会社(受注型企画旅行)
株式会社 来夢ツアー (社) 全国旅行業協会 長野県知事登録第2-429 号
長野県諏訪郡下諏訪町西四王4867-3 レジデンス923 一ツ浜B号
TEL:0266-26-1734 FAX:0266-26-1736
担当:内川
催行:登山道場
行程・スケジュール
1日目
※ 現在(2026年3月)、成都への直行便は成田空港のみとなります。
※ 全便エコノミークラスでの手配となります。
16:40 成田国際空港発(NRT)
20:50 成都天府国際空港(TFU)
チェックイン後、ホテル周辺で簡単な食事をしましょう。
2日目
朝食はホテルのバイキングになります
見学・買い物・軽食あり
移動 成都市内~約4時間半
移動中、現地にて軽食、行動食の購入
ホテルにチェックイン
ホテル周辺の飲食店で夕食、夕食後に買い物などもできます
3日目
※ 登山口まではガイドの車に乗って向かいます
※BCまで:距離約14km 標高差 900m
・ガイド料 ・夕食代 ・朝食代 ・BC宿泊代
・荷揚げ料(10㎏/1人)
※BCまで:距離約14km 標高差 900m
※馬利用(乗馬)はオプションにて承ります。(15,000円/片道)
※登山時の以下の項目はツアー費用に含まれます。
・ガイド料 ・夕食代 ・朝食代 ・BC宿泊代
・荷揚げ料(10㎏まで)
※ ベースキャンプはテントでの宿泊(貸テントあり)
※ 食事に関してはすべて現地ガイドが提供してくれます。
4日目
軽く朝食を済ませてから出発です。
山頂周辺は岩場の登攀あり
※Fixロープ・アッセンダーによる登攀
デポした荷物を回収して下山します
※そのまま四姑娘山鎮まで下山
登頂成功を祝いましょう!!
5日目
ホテルで朝食を食べた後に成都へ移動します
昼食:陳さんの麻婆豆腐
買い物(ショッピングモール、スーパーなど)
ホテルに戻ってからは自由時間になります
ホテル周辺で最後の晩餐です。
夕食後、中国式のマッサージで疲れた身体を癒しましょう。
6日目
チャーター車にて空港に向かいます
15:50 成田国際空港(NRT)【解散】
概要図

装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| ◯ | 靴下(替え靴下) |
| △ | タイツ |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| ◯ | シャツ |
| ◯ | 速乾(保温)インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| ◯ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
| △ | 着替え |
アクセサリ関係
| ◯ | 帽子(キャップ) |
| ◯ | 帽子(防寒、ニット帽) |
| ◯ | 手袋・替え手袋 |
| △ | ネックウォーマー |
| △ | バラクラバ |
| ◯ | サングラス |
| △ | ゴーグル |
| △ | ゲイター |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | 登山靴(3シーズンブーツ 推奨) |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| ◯ | ストック |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| △ | タオル・手ぬぐい |
| △ | カイロ |
| ツェルト(持っている人は持参) | |
| ◯ | 乾電池 |
| ◯ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| 虫除け | |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| 熊よけ鈴 | |
| △ | 救急セット ※ 講師が持参しています |
| ◯ | 保険証 |
| 地図 | |
| コンパス | |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| ◯ | 嗜好品(酒、つまみ、お菓子、コーヒーなど) |
| ◯ | プラティパス |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| ◯ | マグカップ |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ビニール袋 | |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| △ | シュラフ(寝袋) ※レンタルあり、気になる方は持参 |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット |
| ◯ | ハーネス |
| △ | アイゼン(10本以上) ※状況によって必要 |
| △ | チェーンスパイク |
| ピッケル | |
| ◯ | ストック |
| ◯ | カラビナ(ロック付) |
| ◯ | スリング(120cm) |
| ◯ | 下降器(ATC・エイト環) |
| ◯ | 登高器(レンタルあり) (アッセンダー、フリクションコードなど) |
| ◯ | ビレーグローブ(本革製 推奨) |
| クライミングシューズ | |
| ビーコン(保有している方は必須) | |
| プローブ | |
| スノーシュー(ワカン) | |
その他
| ◯ | 歯磨きセット |
| 温泉セット | |
| 下界用サンダル(スニーカー) | |
| 下界用着替え | |
| タイヤチェーン |
※ その他、登山以外で必要なものは各自ご用意ください。
※ 車(チャーター or タクシー)での移動がほとんどなのでキャリーケースがおススメです。

