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まもなく受付開始 5/23(土)~24(日) その一歩が世界を広げる|残雪の奥穂高岳に挑む1泊2日

目次

イベント概要

「いつかは奥穂へ」――その想いを抱き続けてきた登山者へ。

5月の残雪期は、冬と夏の狭間にある特別なシーズンです。雪が残る斜面と露出した岩稜が交差するルートは、集中力と確実な行動を求めます。

本ツアーは、これまでの経験を土台に、次なるステップアップとして奥穂高岳へ挑戦するための山行です。楽な登山ではありません。しかし、その厳しさの先にある達成感は格別です。

自らの足で積み上げた一歩一歩が、山頂での感動へとつながります。

本気の挑戦を求める方にふさわしい2日間です。

対象レベル・参加条件

レベル:4D

  • コースタイム×1.0以上で歩ける方
  • 1日 10時間程度の行動が可能な方
  • 雪山装備を準備できる方

催行人数

最大4名 最小2名

開催日時

2026年 5月23日(土)~24日(日)

参加費

47,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(45,000円)>

支払方法】
現地現金払、銀行振込、PayPay(マネーのみ 【注:マネーライトは不可】)

上記料金に含まれない物
ご自身の現地までの交通費、宿泊費(山小屋 等)、行動食、食費

担当講師


big Yama

申し込み期限

2026年 5月 17日(定員になり次第終了する場合があります)

当日スケジュール

1日目

STEP
6:00 上高地バスターミナル 集合・受付

※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします

松本駅からレンタカー乗り合わせあり(4:30)

STEP
9:30 横尾

ここからが本番です

STEP
12:30 涸沢

ここからが正念場!

STEP
15:30 穂高岳山荘

過酷な一日、お疲れさまでした
ゆっくりお休みください。

2日目

STEP
5:00 穂高岳山荘 行動開始

奥穂高岳山頂を目指します!

STEP
6:00 奥穂高岳 山頂

残雪の穂高が一望できます。

STEP
8:00 涸沢

ここまで下ってくれば一安心

STEP
10:00 横尾

ここからはメンタル勝負

STEP
14:00 上高地 現地解散

レンタカー乗り合わせの方は松本駅まで(16:00~17:00 頃予定)
※時間があれば温泉に立ち寄りましょう!

概要図

装備リスト

服装

速乾性下着
靴下(替え靴下)
タイツ
トレッキングパンツ
シャツ
速乾(保温)インナー
レインウェア(上・下)
ソフトシェル
フリース
ダウンジャケット
着替え

アクセサリ関係

帽子(キャップ)
帽子(防寒、ニット帽)
手袋・替え手袋
ネックウォーマー
バラクラバ
サングラス(冬期は必須)
ゴーグル
ゲイター

装備・携行品

ザック
登山靴(3シーズンブーツ 推奨)
ヘッドランプ
携帯電話
ストック
ロール紙 ・ティッシュ
ウェットティッシュ
タオル・手ぬぐい
カイロ
ツェルト(持っている人は持参)
乾電池
モバイルバッテリー
ナイフ
ホイッスル
虫除け
日焼け止め・リップ
熊よけ鈴
救急セット
※ 講師が持参しています
保険証
地図
コンパス

飲料・食事

水筒・テルモス
行動食(非常食)
嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
プラティパス
ガス
コンロ
コッフェル
マグカップ
箸・スプーン・フォーク
ビニール袋

幕営道具

テント一式
テントマット
ランタン
シュラフ(寝袋)
ペグ/竹ペグ
(雪)スノーソー
(雪)シャベル
インナーシュラフ(小屋泊用)

登攀・雪崩対策

ヘルメット
ハーネス
アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
チェーンスパイク
ピッケル
カラビナ(ロック付)
スリング(120cm)
下降器(ATC・エイト環)
登高器
(アッセンダー、フリクションコードなど)
ビレーグローブ(本革製 推奨)
クライミングシューズ
ビーコン
プローブ
スノーシュー(ワカン)

その他

歯磨きセット
温泉セット
下界用サンダル(スニーカー)
下界用着替え
タイヤチェーン
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