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8/30(土)~31(日) 伝説の穂高「ゴジラの背」に挑む!北穂高東稜・バリエーション

目次

イベント概要

北アルプスの最高峰、穂高連峰。その中でも、登山者たちの憧れである「ゴジラの背」を有する北穂高東稜。この伝説のバリエーションルートに、あなたも挑戦してみませんか?

経験豊富な講師が、安全かつ丁寧にルートをナビゲーションします。みんなが憧れる名ルートを、スリルと興奮とともに踏破する、まさに山岳登山の醍醐味を体感できるツアーです。穂高のバリエーションルート入門として、最高の機会をお届けします。

涸沢から北穂高岳へと続く岩稜線は、まるで巨大な怪獣の背中のよう。岩と向き合い、自然と一体となる感動的な瞬間が、あなたを待っています。経験豊富な講師のサポートのもと、安全に、そして自信を持って山の魅力に挑戦しましょう。

初日は上高地から涸沢へのアプローチ、2日目は早朝から北穂高東稜を登り、上高地まで下山。まさに穂高連峰の真髄を味わえる、忘れられない山旅です。

登山経験を深めたい方、新たな挑戦を求める方、自然の壮大さを感じたい方– このツアーは、あなたの山への情熱に応える特別な旅になるでしょう。

ご参加いただいた皆様の声

S様(40代・男性)

ミツさんの講習は基本的には自由に歩かせてくれますが、危険な箇所ではフィックスロープで確実に安全を確保してくれる点が特徴的だと感じています。今回のツアーもとても楽しく、安心して参加できました。またバリエーションルートに挑戦したいと思います。

I様(40代・女性)

先週の大キレットに続いての参加でした。懸垂下降は一度しか練習していなかったため不安もありましたが、このツアーを通じて一般登山道を卒業し、バリエーションルートにもっと挑戦したいという気持ちが強くなりました。懸垂下降とクライミングの技術をしっかり練習して、来年のツアーに備えたいと思います。

K様(50代・男性)

5月に登山道場に入会してから、登山への向き合い方も人生観も大きく変わりました。特に8月は内容の濃い月で、夢に見ていたゴジラの背を歩けたことに感動しています。歩行技術やロープワーク、懸垂下降など、まだまだ習得すべき課題はたくさんありますが、着実にステップアップしていきたいです。

M様(30代・女性)

一ヶ月ぶりの登山で北穂高岳の急登に不安を感じていましたが、二日前に受けた登り方・下り方の講習が非常に役立ちました。講習時は半信半疑だったものの、実際の山行で驚くほど楽に登れたことで、技術講習の重要性を実感できました。専門的なトレーニングを受けることの価値を改めて感じています。

ツアー風景

対象レベル・参加条件

レベル:4X

  • コースタイム×0.9程度で歩ける方
  • 1日 10時間程度の行動が可能な方
  • 登攀経験者に限る
  • 登山道場のツアーが初めての方は必ず事前に各種講習会にご参加ください

催行人数

最大4名 最小2名

開催日時

2025年 8月30日(土)~31日(日)

参加費

55,000円 <会員(登山道場メンバーズ、山にいこうよ)特別価格(53,000円)>

上記料金に含まれない物
ご自身の現地までの交通費、宿泊費(山小屋 等)、行動食、食費

支払方法:銀行振込、paypay送金、現地現金払

担当講師

mitsu

申し込み期限

2025年 6月 6日(定員になり次第終了する場合があります)

当日スケジュール

1日目

STEP
6:00 上高地バスターミナル 集合・受付

※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします

松本駅からレンタカー乗り合わせあり(4:30)

STEP
9:30 横尾

ここから、ようやく登山道に…

STEP
13:00 涸沢

翌日の冒険に向けてゆっくりお休みください

2日目

STEP
4:00 涸沢

まずは北穂沢を上がっていきます。

STEP
5:30 東稜 取り付き

ここから大冒険が始まります

STEP
9:30 北穂高小屋

ここから下山開始です

STEP
11:30 涸沢

ここまで下ってくれば一安心

STEP
13:30 横尾

STEP
17:00 上高地 現地 解散

レンタカー乗り合わせの方は松本駅まで

松本駅:19:00頃 予定

概要図

装備リスト

服装

◯速乾性下着
◯靴下(替え靴下)
タイツ
◯トレッキングパンツ
◯シャツ
◯速乾(保温)インナー
◯レインウェア(上・下)
△ソフトシェル
△フリース
◯ダウンジャケット
△着替え

アクセサリ関係

◯帽子(キャップ)
△帽子(防寒、ニット帽)
◯手袋・替え手袋
△ネックウォーマー
バラクラバ
◯サングラス(冬期は必須)
ゴーグル
△ゲイター

装備・携行品

◯ザック
◯登山靴(3シーズンブーツ 推奨)
◯ヘッドランプ
◯携帯電話
◯ストック
◯ロール紙 ・ティッシュ
△ウェットティッシュ
△タオル・手ぬぐい
カイロ
△ツェルト(持っている人は持参)
乾電池
◯モバイルバッテリー
ナイフ
ホイッスル
◯虫除け
◯日焼け止め・リップ
△熊よけ鈴
△救急セット
※ 講師が持参しています
◯保険証
◯地図
◯コンパス

飲料・食事

◯水筒・テルモス
◯行動食(非常食)
◯嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
プラティパス
ガス
コンロ
コッフェル
◯マグカップ
◯箸・スプーン・フォーク
◯ビニール袋

幕営道具

テント一式
テントマット
ランタン
シュラフ(寝袋)
ペグ/竹ペグ
(雪)スノーソー
(雪)シャベル
インナーシュラフ(小屋泊用)

登攀・雪崩対策

◯ヘルメット
◯ハーネス
アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
チェーンスパイク
ピッケル
◯カラビナ(ロック付)※レンタル可
◯スリング(120cm)※レンタル可
◯下降器(ATC・エイト環)
登高器
(アッセンダー、フリクションコードなど)
◯ビレーグローブ(本革製 推奨)
クライミングシューズ
ビーコン(保有している方は必須)
プローブ
スノーシュー(ワカン)

その他

◯歯磨きセット
△温泉セット
△下界用サンダル(スニーカー)
△下界用着替え
タイヤチェーン

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