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8/10(日) 三大名瀑を巡る!はじめての沢登り体験ツアー at 沢上谷

登山道場:2025年8月10日-初めての沢登り体験ツアー
目次

イベント概要

夏の避暑地で涼感体験!初心者歓迎の癒し沢トレッキング

暑い夏こそ、涼しい沢へ足を向けませんか?初心者にも優しい極上の癒し沢「沢上谷」で、特別な一日を過ごしましょう。

このルートの魅力は、個性豊かな三つの大滝との出会いです。五郎七郎滝の迫力、岩洞滝の神秘的な美しさ、そして蓑谷大滝の圧倒的な存在感を、間近で体感できます。滝を浴びれば寒いくらいの清涼感で、夏の暑さを一瞬で忘れてしまうでしょう。

滝めぐりの合間には、なめらかな岩盤「ナメ床」をヒタヒタと歩く爽快感も味わえます。足元に流れる清流の音に耳を傾けながら、都市部では決して味わえない静寂と自然のリズムを感じてください。

経験豊富な講師が同行し、安全に配慮しながら沢登りの基本をお教えします。沢登りが初めての方、バリエーションルートに興味のある方、どなたでも安心してご参加いただけます。夏の思い出づくりに、ぜひご一緒しましょう。

上左:五郎七郎滝、上右:蓑谷大滝
画像下:岩洞滝

ご参加いただいた皆様の声

Y様(50代・男性)

初めての沢登りツアーに参加させていただきました。参加者それぞれのレベルが異なる中、個人的には技術的な難しさはそれほど感じませんでしたが、ステップアップを目指す私としては、より具体的な個人アドバイスがあればと思いました。ただし、山岳会に所属していない身としては、mitsuさんから現場の生きた情報を得られたことは非常に価値がありました。このツアーを通じて新しいコミュニティとのつながりができたことは大きな収穫です。今後の登山活動に活かしていきたいと思います。

N様(50代・男性)

雨天での開催となりましたが、普段の登山では決して見ることのできない美しい沢の景色を堪能できました。初級コースとはいえ、不安定な岩場での歩行や荒れた巻道など、沢登り特有の技術的な難しさを実感。同時にその挑戦的な要素こそが沢登りの醍醐味だと感じました。天候に左右されがちなアクティビティですが、雨の中でも安全に楽しめるよう配慮いただき、充実した一日となりました。沢登りの奥深さを知る良いきっかけになりました。

K様(50代・女性)

初挑戦の沢登りで、水流の力や不安定な足場など、想像以上の困難さを体験しました。特に最後の滝では雨で滑りやすくなった岩場を這い上がるのに必死で、翌日は上腕や胸筋に激しい筋肉痛が残りました。膝上まで水に浸かりながらバランスを保つのも一苦労で、普段の運動不足を痛感。しかし、これらすべてが新鮮で貴重な経験となりました。体力的にはハードでしたが、達成感も大きく、自然との向き合い方を学ぶことができた充実したツアーでした。

ツアー風景

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対象レベル・参加条件

レベル:2X-

  • コースタイム×1.2程度で歩ける方
  • 1日 6時間程度の行動が可能な方
  • 沢靴を用意できる方(レンタルあり)

催行人数

最大8名 最小3名

開催日時

2025年 8月10日(日)

参加費

12,000円 <会員(登山道場メンバーズ、山にいこうよ)特別価格(11,000円)>

支払方法:銀行振込、paypay送金、現地現金払

担当講師

mitsu

申し込み期限

2025年 8月 7日(定員になり次第終了する場合があります)

当日スケジュール

1日目

STEP
7:30 高原川・沢上谷登山口 集合・受付

※ 沢上谷は岐阜県高山市になります。(新穂高温泉近く)
※ 遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします

松本駅からレンタカー乗り合わせあり(5:45)

※ 3連休の為、宿泊先が確保できない方はご相談ください。(前夜は松本市内でキャンプの可能性あり)

STEP
8:15 五郎七郎滝

とても美しい滝です

STEP
9:30 岩洞滝

滝を裏側からご覧ください

STEP
11:00 蓑谷大滝

スケールの大きなナメ滝

STEP
12:00 遡行終了点

遡行が終ってからは林道を歩いて入渓点まで

STEP
13:30 高原川・沢上谷登山口 【解散】

レンタカー乗り合わせの方は松本駅まで
※ 平湯温泉で温泉に入りましょう(希望者)

概要図

装備リスト

服装

◯速乾性下着
◯靴下(替え靴下)
△タイツ
◯トレッキングパンツ
◯シャツ
◯速乾(保温)インナー
◯レインウェア(上)
△ソフトシェル
△フリース
◯ダウンジャケット
◯着替え

アクセサリ関係

△帽子(キャップ)
帽子(防寒、ニット帽)
◯手袋・替え手袋(軍手推奨)
ネックウォーマー
バラクラバ
◯サングラス(冬期は必須)
ゴーグル
△沢用ゲイター(あった方が快適)
△沢用ソックス(あった方が快適)

装備・携行品

◯ザック
◯沢靴(レンタル 紹介)
◯ヘッドランプ
◯携帯電話
ストック
◯ロール紙 ・ティッシュ
△ウェットティッシュ
◯タオル・手ぬぐい
カイロ
△ツェルト(持っている人は持参)
乾電池
◯モバイルバッテリー
ナイフ
ホイッスル
◯虫除け
◯日焼け止め・リップ
△熊よけ鈴
△救急セット
※ 講師が持参しています
◯保険証
◯地図
◯コンパス
◯防水バック(ビニール袋 可)

飲料・食事

◯水筒・テルモス
◯行動食(非常食)
嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
プラティパス
ガス
コンロ
コッフェル
マグカップ
箸・スプーン・フォーク
ビニール袋

幕営道具

テント一式
テントマット
ランタン
シュラフ(寝袋)
ペグ/竹ペグ
(雪)スノーソー
(雪)シャベル
インナーシュラフ(小屋泊用)

登攀・雪崩対策

◯ヘルメット
◯ハーネス(レンタル 可)
アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
チェーンスパイク
ピッケル
◯カラビナ(ロック付)×1
◯スリング(120cm)×1
下降器(ATC・エイト環)
登高器
(アッセンダー、フリクションコードなど)
ビレーグローブ(本革製 推奨)
クライミングシューズ
ビーコン(保有している方は必須)
プローブ
スノーシュー(ワカン)

その他

歯磨きセット
△温泉セット(立ち寄る方は持参)
◯下界用サンダル(スニーカー)
◯下界用着替え
タイヤチェーン

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