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雪山基礎講座 in 針ノ木雪渓

目次

イベント概要

イベント名:雪山基礎講座 in 針ノ木雪渓
<実践を通じた急斜面での雪上歩行、ピッケルワーク、危急時対応(雪洞ビバーグ)>

日程:2024年4月27日(土)

集合場所(時間):扇沢駅(9:30)
※長野駅よりレンタカー乗り合い有り(7:30)

山名(開催場所):針ノ木雪渓 大沢周辺

レベル:レベルⅡ

解散予定時間:16:30

参加費:12,500円
<山にいこうよ サロン会員特別価格(9,500円)>

支払方法:銀行振込、paypay送金、現地現金払

最大催行人数:10名

最小催行人数:2名

申込期限:2024年 4月 21日(定員になり次第終了する場合があります)

講習内容

北アルプスの3大雪渓の針ノ木雪渓にて雪山基礎講座を開催します。

これまでの雪山初心者講習は「雪上での一般的な歩き」に重点を置いた講習会が多かったのですが、今回はさらにその一歩先の講習を行います。

雪上歩行

雪上歩行に関しては、実践に多く出てくる急斜面の処理の仕方について身に着けていただきます。

・急な斜面をふくらはぎに負担を掛けない歩き方(斜登高とキックステップを駆使した歩き方)
・急な斜面でのピッケルを使った歩き方
・急な斜面を安全に降りるバックステップ
・急な斜面のトラバース

などなど…

ピッケルワーク

今回の滑落停止訓練は4つのパターンを想定

1. 下山中に滑落して尻もちをついたまま滑落

2. 下山中につまずいて、スーパーマンダイブのような形で滑落

3. 登ってる最中に障害物(木や岩)が頭に当たり仰向けで頭から滑落

4. 下山中につまずいて、前転して滑落

ピッケルワークとしては滑落停止訓練をはじめ雪上歩行にもかかわってきますが、急な斜面でピッケルをどのように持って、どのように使って登るかなどを実践を通じて学んでいただきます。

危急時対応

危急時対応として雪山でのビバーグとして雪洞を実際に掘ってビバーグ体験もしていただく予定です。

この講習で学べる事

  • 急斜面での雪上歩行全般
  • 滑落停止姿勢と実践
  • ピッケルワーク
  • 危急時対応(雪上ビバーグの方法)

行程

9:30 黒部立山アルペンルート 扇沢駅 集合
(長野駅の場合は7:45集合)

9:40 扇沢駅~講習場所(針ノ木雪渓 大沢周辺)へ移動
※ 雪上歩行訓練兼ねてゆっくりと歩きます。

11:00 講習開始

15:00 講習終了(下山は歩行訓練兼ねて下山)

16:00 扇沢駅【解散】
※当日は扇沢駅解散となります。

参加条件

・雪山経験者、雪上歩行訓練参加者(経験浅の方も可)

・最低限の冬山装備を準備できる方
※ ピッケル・アイゼン・ヘルメットはレンタルあり
(数に限りがありますので先着順)

概要図

装 備 表

【服装】【アクセサリ関係】
〇速乾性下着 帽子(キャップ)
〇靴下(替え靴下)〇帽子(防寒、ニット帽)
〇タイツ〇手袋・替え手袋
〇トレッキングパンツ△ネックウォーマー
〇保温インナー(速乾性)△バラクラバ
〇ハードシェル(上・下)
※レインウェア可
〇サングラス(冬期は必須)
△ソフトシェル△ゴーグル
〇フリース△ゲイター
〇ダウンジャケット替え下着
【装備・携行品】【飲料・食事】
〇ザック〇水筒・テルモス
〇冬期登山靴(3シーズンブーツ可)
ハイキングシューズは不可
〇行動食(非常食)
〇ヘッドランプ 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
〇携帯電話プラティパス
△ストック△ガス
〇ロール紙 ・ティッシュ△コンロ
ウェットティッシュ△コッフェル
△タオル・手ぬぐい△マグカップ
△カイロ箸・スプーン・フォーク
△ツェルトビニール袋
△乾電池
△モバイルバッテリー【幕営道具】
ナイフテント一式
ホイッスルテントマット
虫除けランタン
〇日焼け止め・リップシュラフ(寝袋)
熊よけ鈴 ペグ/竹ペグ
△救急セット(雪)スノーソー
〇保険証○(雪)シャベル
〇地図インナーシュラフ(小屋泊用)
〇コンパス
【登攀・雪崩対策】【その他】
〇ヘルメット(必須)歯磨きセット
〇アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
温泉セット
〇ピッケル
スリング
(150cm~180cm×1、60cm~120cm×1)
下降器(ATC・エイト環)
カラビナ
(HMS型×1、オフセットD型×2)
登高器(アッセンダー等)
△ビーコン(保有している方は必須)
プローブ
ワカン
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