目次
イベント概要
「次のステージへ進みたい」——そんな挑戦心を持つクライマーに、ぜひ挑んでほしいルートがあります。
二子山西岳・中央稜は、7〜8ピッチすべてが本格的なフリークライミングを要求する、妥協なき挑戦的ルートです。
ただ登るだけでなく、的確なロープワーク、悪場での冷静な身体操作、マルチピッチ特有の状況判断——あらゆるクライミングスキルが試される、まさに「本物のアルパイン体験」がここにあります。
対象は外岩フリークライミング5.10bが安定してトップアウトできる方。
経験豊富な講師が安全管理のもと、一人ひとりの技術と向き合いながら、全ピッチを完登へと導きます。
このルートを目指す方は、事前にしっかりと外岩フリークライミングの練習を積まれることを強くお勧めします。
技術に自信のある方のご参加をお待ちしています。
対象レベル・参加条件
レベル:2X+
- コースタイム×1.2程度で歩ける方
- 1日6時間程度の行動が可能な方
- 外岩で5.10b以上をトップアウトできる方
- マルチピッチクライミングの講習もしくはルート経験者
催行人数
最大4名 最小2名
開催日時
2026年 10月1日(木)
参加費
25,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(24,000円)>
【支払方法】
銀行振込、クレジットカード
担当講師
申し込み期限
2026年 9月 24日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
当日の流れ
STEP
9:00 二子山駐車場 集合・受付
※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします
佐久平駅からレンタカー乗り合わせあり(6:30)
STEP
10:00 中央稜取付き
準備が整い次第登攀開始です
STEP
15:00 二子山 山頂
下山も気が抜けないルートが続くので慎重に!
STEP
16:15 二子山駐車場 解散
レンタカー乗り合わせの方は佐久平駅まで(18:30頃)
装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| △ | 靴下(クライミング用 推奨) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| △ | 速乾インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| ○ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
アクセサリ関係
| △ | 帽子(キャップ) |
| ○ | 帽子(防寒、ニット帽) |
| ○ | 手袋(防寒) |
| △ | ネックウォーマー |
| △ | サングラス |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | アプローチシューズ(登山靴 可) |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| ストック | |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| ◯ | タオル・手ぬぐい |
| △ | カイロ |
| ツェルト | |
| 乾電池 | |
| △ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| 熊よけ鈴 | |
| △ | 救急セット |
| ◯ | 保険証 |
| 地図 | |
| コンパス | |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) | |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ビニール袋 | |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット(レンタル 可) |
| ◯ | ハーネス(レンタル 可) |
| ◯ | クライミングシューズ ※サイズによってはレンタルあり |
| ◯ | チョーク(持っている方は持参) |
| ◯ | ビレーグローブ(本革製が好ましい) |
| ◯ | 確保器(ATCなど) |
| ◯ | カラビナ(HMS型) |
| カラビナ(ロック付、ノーマル) ※持っている方は持参 | |
| ○ | スリング(120㎝) |
その他
| 歯磨きセット | |
| △ | 温泉セット |
| ビニール袋 | |
