「登山道場メンバーズ」ただいま募集中! ▶▶

キャンセル待ち可 10/10(土)~10/12(月祝)【秋限定企画】前穂高岳から奥穂高岳へ ― 秋色の吊尾根とパノラマコースを歩く3日間

登山道場:秋限定企画!前穂高から奥穂高パノラマコース3日間2026年10月10日〜12日
目次

イベント概要

北アルプス屈指の名ルートを、この秋歩きませんか。

初日は上高地から岳沢小屋へ。穂高の大岩壁を見上げながら高度を上げ、翌日に控える本番へ備えます。夕暮れに赤く染まる前穂高岳を眺めながら過ごす山小屋の時間も、このツアーならではの魅力です。

2日目はいよいよ穂高連峰の核心部へ。前穂高岳へ登頂した後は、岩峰をつなぐ吊尾根を慎重に通過し、日本第三位の高峰・奥穂高岳を目指します。変化に富んだ岩稜歩きと360度の大展望は、まさに穂高を代表する絶景ルート。達成感と感動は一生の思い出になるでしょう。その後はザイテングラードを下り、紅葉に包まれた涸沢小屋へ宿泊します。

最終日は夏の終わりに開通するパノラマコースへ。多くの登山者が歩かない静かなルートから屏風のコルを経て徳澤へ下山。正面に迫る屏風岩と色鮮やかな紅葉、そして歩いてきた穂高連峰を振り返る贅沢なフィナーレです。

岩稜歩き、紅葉、絶景、達成感。そのすべてが詰まった、秋限定のプレミアム縦走企画であり、

アルプスの岩稜歩きをさらにステップアップしたい方へ贈る、自信と経験を積み重ねる挑戦の3日間です。

対象レベル・参加条件

レベル:4D

  • コースタイム×1.0以上で歩ける方
  • 1日 10時間程度の行動が可能な方
  • 縦走未経験者歓迎
  • 山小屋泊未経験者歓迎

催行人数

最大4名 最小3名

開催日時

2026年 10月10日(土)~10月12日(月祝)

参加費

54,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(51,000円)>

【支払方法】
現地現金払、銀行振込、PayPay(マネーのみ ※マネーライト不可(クレジットチャージの方は要注意!))

上記料金に含まれない物
ご自身の現地までの交通費、宿泊費(山小屋 等)、行動食、食費

担当講師


big Yama

申し込み期限

2026年10月 2日(定員になり次第終了する場合があります)

当日スケジュール

1日目

STEP
12:00  上高地バスターミナル 集合・受付

松本駅からレンタカー乗り合わせあり(10:30 集合)

沢渡集合の方は沢渡第2P足湯トイレ前(11:30 集合)

※1 新宿駅10時23分発あずさ3号(2026年7/2現在:JR時刻表の改訂の可能性あり)

遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします

STEP
12:15 登山開始

昼食は持参するか、済ませておいてください(料金各自負担))

STEP
15:00 岳沢小屋(泊)

登りながら歩行訓練や危険個所通過や危険個所判断のレクチャーなどを行います

到着後は各々で好きな時間を過ごしましょう!

17:00頃~ 夕食・団欒・就寝

2日目

STEP
5:30 行動開始

朝弁当の予定です(出発前に食べるか、途中の休憩毎に少しずつ食べるか・・・)

STEP
8:40 紀美子平

荷物をデポしてアタックザックで前穂高岳山頂を目指しましょう!

STEP
9:15 前穂高岳 山頂

絶景を堪能し、紀美子平へと戻ります

STEP
11:50 奥穂高岳 山頂

こちらでも景色を堪能しましょう!

STEP
12:40 穂高岳山荘

お昼をここで食べるか、行動食にて

ここから白出のコルを経てザイテングラードで下山

STEP
15:00 涸沢カール到着

時間に余裕があるので慌てず焦らずに下山してきましょう!

17:00頃~ 夕食・団欒・就寝

3日目

STEP
5:00 起床

5:30~6:00頃が朝食となります ※状況次第でお弁当へ

STEP
6:00 行動開始

STEP
7:15 屏風のコル

休憩しましょう!

STEP
7:45 屏風ノ耳

※時間次第で行かない可能性もあり

STEP
11:00 徳澤

昼食(各自負担)やアイスクリームを食べましょう!

STEP
14:00 上高地バスターミナル 解散

レンタカー乗り合わせの方は松本駅までお送りいたします。(松本駅:15:30頃※遅れる可能性あり)

沢渡集合の方は、14:30頃 ※遅れる可能性あり)

概要図

装備リスト

服装

◯速乾性下着
◯靴下(替え靴下)
△タイツ
◯トレッキングパンツ
◯シャツ
◯速乾(保温)インナー
◯レインウェア(上・下)
△ソフトシェル
◯フリース
◯ダウンジャケット
△着替え

アクセサリ関係

◯帽子(キャップ)
△帽子(防寒、ニット帽)
◯手袋・替え手袋
△ネックウォーマー
バラクラバ
◯サングラス(冬期は必須)
ゴーグル
△ゲイター

装備・携行品

◯ザック
◯登山靴(アプローチシューズ可※ミッドカット以上)
◯ヘッドランプ
◯携帯電話
◯ストック
◯ロール紙 ・ティッシュ
△ウェットティッシュ
△タオル・手ぬぐい
カイロ
△ツェルト(持っている人は持参)
乾電池
◯モバイルバッテリー(充電器)
ナイフ
ホイッスル
◯虫除け
◯日焼け止め・リップ
△熊よけ鈴
△救急セット
※ 講師が持参しています
◯保険証
◯地図
◯コンパス

飲料・食事

◯水筒・テルモス
◯行動食(非常食)
◯嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
◯プラティパス
ガス
コンロ
コッフェル
△マグカップ
△箸・スプーン・フォーク
◯ビニール袋

幕営道具

テント一式
テントマット
ランタン
シュラフ(寝袋)
ペグ/竹ペグ
(雪)スノーソー
(雪)シャベル
インナーシュラフ(小屋泊用)

登攀・雪崩対策

◯ヘルメット
〇ハーネス
アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
△チェーンスパイク
ピッケル
〇カラビナ(ロック付)
〇スリング(120cm)
下降器(ATC・エイト環)
登高器
(アッセンダー、フリクションコードなど)
ビレーグローブ(本革製 推奨)
クライミングシューズ
ビーコン(保有している方は必須)
プローブ
スノーシュー(ワカン)

その他

◯歯磨きセット
△温泉セット
△下界用サンダル(スニーカー)
△下界用着替え
タイヤチェーン
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次