目次
イベント概要
「岩場って怖い…」「下りになると自信がなくなる…」そんな不安を感じたことはありませんか?
本ツアーは、蓼科山7合目から山頂へのピストンルートを舞台に、岩稜帯の歩き方をじっくりと学べる講習登山です。往復のルートを活かして時間をかけて指導できるため、登り・下りそれぞれの場面で、足の置き方・体重移動・バランスの取り方を丁寧にお伝えします。
「いつかアルプスを歩いてみたい」「岩場が出てくると緊張してしまう」「下山が苦手」という方にこそ、ぜひ参加いただきたい内容です。経験豊富な講師がお一人おひとりのペースに合わせてサポートしますので、登山を始めたばかりの方でも安心してご参加いただけます。
対象レベル・参加条件
レベル:2B
- コースタイム×1.2程度で歩ける方
- 1日 6時間程度の行動が可能な方
催行人数
最大6名 最小2名
開催日時
2026年 6月27日(土)
参加費
15,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(14,000円)>
【支払方法】
銀行振込、クレジットカード
担当講師
申し込み期限
2026年 6月 25日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
1日目
STEP
10:00 蓼科山七合目駐車場 集合・受付
※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします
茅野駅東口からレンタカー乗り合わせあり(9:15)
STEP
10:15 七合目登山口 出発
STEP
13:00 蓼科山 山頂
STEP
15:00 七合目登山口 解散
レンタカー乗り合わせの方は茅野駅まで(所要時間約1時間)
概要図

装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| ◯ | 靴下(替え靴下) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| ◯ | シャツ |
| ◯ | 速乾(保温)インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| ◯ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
| △ | 着替え |
アクセサリ関係
| ◯ | 帽子(キャップ) |
| 帽子(防寒、ニット帽) | |
| ◯ | 手袋・替え手袋 |
| ネックウォーマー | |
| バラクラバ | |
| ◯ | サングラス(冬期は必須) |
| ゴーグル | |
| ゲイター | |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | 登山靴(3シーズンブーツ 推奨) |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| △ | ストック※各自判断 |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| △ | タオル・手ぬぐい |
| カイロ | |
| △ | ツェルト(持っている人は持参) |
| 乾電池 | |
| ◯ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| △ | 熊よけ鈴 |
| △ | 救急セット ※ 講師が持参しています |
| ◯ | 保険証 |
| ◯ | 地図 |
| ◯ | コンパス |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) | |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ビニール袋 | |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット |
| ハーネス | |
| アイゼン(10本以上) ※前爪のあるものに限る | |
| チェーンスパイク | |
| ピッケル | |
| カラビナ(ロック付) | |
| スリング(120cm) | |
| 下降器(ATC・エイト環) | |
| 登高器 (アッセンダー、フリクションコードなど) | |
| ビレーグローブ(本革製 推奨) | |
| クライミングシューズ | |
| ビーコン(保有している方は必須) | |
| プローブ | |
| スノーシュー(ワカン) | |
その他
| 歯磨きセット | |
| 温泉セット | |
| △ | 下界用サンダル(スニーカー) |
| △ | 下界用着替え |
| タイヤチェーン |

