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まもなく受付開始 5/16(土)~17(日) 雪が多く残る5月だからこそ!白馬岳・大雪渓を登り切る感動の山行

目次

イベント概要

残雪期だからこそ。白馬大雪渓を登り切る感動の山行

豪雪地帯として知られる白馬エリア。5月のこの時期、大雪渓という名の通り、ひたすら雪渓を登り続ける特別なルートが姿を現します。雪崩のリスクを見極めながらのルートファインディングが求められる中級者以上向けの山行ですが、登り切った時の達成感と感動は格別です。

経験豊富な講師とともに、猿倉から大雪渓経由で白馬岳山荘を目指す1泊2日の行程。この時期だからこそ行く価値がある、と言っても過言ではありません。残雪期の北アルプスに挑戦したい方、次のステップとして雪の北穂高を視野に入れている方に最適なプログラムです。今しか味わえない白馬大雪渓の世界へ、一緒に挑戦しませんか。

対象レベル・参加条件

レベル:3C

  • コースタイム×1.1程度で歩ける方
  • 1日 8時間程度の行動が可能な方
  • 雪山装備を準備できる方(レンタルあり)

催行人数

最大6名 最小3名

開催日時

2026年 5月16日(土)~17(日)

参加費

45,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(43,000円)>

支払方法】
銀行振込、クレジットカード、QR決済(PayPay、d払い、auPAY、楽天Pay など)、現地現金払

上記料金に含まれない物
ご自身の現地までの交通費、宿泊費(山小屋 等)、行動食、食費

担当講師

mitsu

申し込み期限

2026年 6月 6日(定員になり次第終了する場合があります)

当日スケジュール

1日目

STEP
7:00 猿倉 集合・受付

※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします

信濃大町駅からレンタカー乗り合わせあり(5:45)

STEP
8:30 白馬尻小屋

この周辺から大雪渓が始まります

STEP
14:00 白馬山荘

山荘周辺からの眺望が素晴らしい!
到着後はチェックイン、宴会…

2日目

STEP
4:15 白馬山荘

ご来光を拝みに山頂に向かいます。

STEP
6:30 下山開始

小屋に戻って朝食を済ませてから下山しましょう。

STEP
11:30 猿倉 解散

レンタカー乗り合わせの方は白馬駅まで
※ 希望があれば八方周辺で温泉に立ち寄ってから白馬駅まで

概要図

装備リスト

服装

速乾性下着
靴下(替え靴下)
タイツ
トレッキングパンツ
シャツ
速乾(保温)インナー
レインウェア(上・下)
ソフトシェル
フリース
ダウンジャケット
着替え

アクセサリ関係

帽子(キャップ)
帽子(防寒、ニット帽)
手袋・替え手袋
ネックウォーマー
バラクラバ
サングラス
ゴーグル
ゲイター

装備・携行品

ザック
登山靴(3シーズンブーツ 推奨)
ヘッドランプ
携帯電話
ストック
ロール紙 ・ティッシュ
ウェットティッシュ
タオル・手ぬぐい
カイロ
ツェルト(持っている人は持参)
乾電池
モバイルバッテリー
ナイフ
ホイッスル
虫除け
日焼け止め・リップ
熊よけ鈴
救急セット
※ 講師が持参しています
保険証
地図
コンパス

飲料・食事

水筒・テルモス
行動食(非常食)
嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど)
プラティパス
ガス
コンロ
コッフェル
マグカップ
箸・スプーン・フォーク
ビニール袋

幕営道具

テント一式
テントマット
ランタン
シュラフ(寝袋)
ペグ/竹ペグ
(雪)スノーソー
(雪)シャベル
インナーシュラフ(小屋泊用)

登攀・雪崩対策

ヘルメット
ハーネス
アイゼン(10本以上)
※前爪のあるものに限る
チェーンスパイク
ピッケル
カラビナ(ロック付)
スリング(120cm)
下降器(ATC・エイト環)
登高器
(アッセンダー、フリクションコードなど)
ビレーグローブ(本革製 推奨)
クライミングシューズ
ビーコン(保有している方は必須)
プローブ
スノーシュー(ワカン)

その他

歯磨きセット
温泉セット
下界用サンダル(スニーカー)
下界用着替え
タイヤチェーン
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