目次
イベント概要
今後アルプスの稜線を目指すなら、岩場歩きの技術は必須です。稜線歩きでは岩場が必ず現れ、そこを安定して歩けなければ安全な登山はできません。
このトレーニングでは、二百名山・乾徳山の岩場を舞台に、経験豊富な講師が岩場歩行の基本を徹底指導します。鎖場の安全な通過方法、三点支持の実践、重心移動のコツなど、実際の岩場で体を動かしながら学べます。
「岩場が苦手」「これまで我流で歩いてきた」「歩きに自信がない」という方、ぜひこの機会に正しい技術を身につけませんか?大平牧場から山頂へのピストンルートで、じっくり時間をかけて練習できます。
岩場を克服し、憧れのアルプス稜線歩きへの第一歩を踏み出しましょう!
対象レベル・参加条件
レベル:2C
- コースタイム×1.1程度で歩ける方
- 1日 6時間程度の行動が可能な方
催行人数
最大6名 最小3名
開催日時
2026年 4月12日(日)
参加費
15,000円 <会員(登山道場メンバーズ)特別価格(14,000円)>
【支払方法】
銀行振込、クレジットカード、QR決済(PayPay、d払い、auPAY、楽天Pay など)、現地現金払
担当講師
申し込み期限
2026年 4月 5日(定員になり次第終了する場合があります)
当日スケジュール
1日目
STEP
9:00 大平荘・乾徳山登山口 集合・受付
※遅れそうな場合など、当日緊急の連絡はLINE公式にお願いいたします
大月駅からレンタカー乗り合わせあり(8:00)
STEP
11:30 扇平
ここから先岩場の連続になります。
STEP
13:00 乾徳山 山頂
山頂直下の鳳岩は険しい岩場
STEP
14:30 扇平
下山も入念に講習を行います
STEP
15:30 大平荘 解散
レンタカー乗り合わせの方は山梨市駅まで(16:30頃 予定)
帰りは大月駅ではなく山梨市駅までとなります。
概要図

装備リスト
服装
| ◯ | 速乾性下着 |
| ◯ | 靴下(替え靴下) |
| タイツ | |
| ◯ | トレッキングパンツ |
| ◯ | シャツ |
| ◯ | 速乾(保温)インナー |
| ◯ | レインウェア(上・下) |
| △ | ソフトシェル |
| △ | フリース |
| ◯ | ダウンジャケット |
| 着替え |
アクセサリ関係
| ◯ | 帽子(キャップ) |
| △ | 帽子(防寒、ニット帽) |
| ◯ | 手袋・替え手袋 |
| ネックウォーマー | |
| バラクラバ | |
| ◯ | サングラス |
| ゴーグル | |
| △ | ゲイター |
装備・携行品
| ◯ | ザック |
| ◯ | 登山靴 |
| ◯ | ヘッドランプ |
| ◯ | 携帯電話 |
| △ | ストック |
| ◯ | ロール紙 ・ティッシュ |
| △ | ウェットティッシュ |
| △ | タオル・手ぬぐい |
| カイロ | |
| △ | ツェルト(持っている人は持参) |
| 乾電池 | |
| ◯ | モバイルバッテリー |
| ナイフ | |
| ホイッスル | |
| ◯ | 虫除け |
| ◯ | 日焼け止め・リップ |
| △ | 熊よけ鈴 |
| △ | 救急セット ※ 講師が持参しています |
| ◯ | 保険証 |
| ◯ | 地図 |
| ◯ | コンパス |
飲料・食事
| ◯ | 水筒・テルモス |
| ◯ | 行動食(非常食) |
| 嗜好品(酒、つまみ、コーヒーなど) | |
| プラティパス | |
| ガス | |
| コンロ | |
| コッフェル | |
| マグカップ | |
| 箸・スプーン・フォーク | |
| ◯ | ビニール袋 |
幕営道具
| テント一式 | |
| テントマット | |
| ランタン | |
| シュラフ(寝袋) | |
| ペグ/竹ペグ | |
| (雪)スノーソー | |
| (雪)シャベル | |
| インナーシュラフ(小屋泊用) | |
登攀・雪崩対策
| ◯ | ヘルメット |
| ハーネス | |
| アイゼン(10本以上) ※前爪のあるものに限る | |
| チェーンスパイク | |
| ピッケル | |
| カラビナ(ロック付) | |
| スリング(120cm) | |
| 下降器(ATC・エイト環) | |
| 登高器 (アッセンダー、フリクションコードなど) | |
| ビレーグローブ(本革製 推奨) | |
| クライミングシューズ | |
| ビーコン(保有している方は必須) | |
| プローブ | |
| スノーシュー(ワカン) | |
その他
| 歯磨きセット | |
| △ | 温泉セット |
| △ | 下界用サンダル(スニーカー) |
| 下界用着替え | |
| タイヤチェーン |
